一升瓶

日本酒のアルコール度数について

私たちの生活に特に身近な存在である日本酒は、お酒に最適とされた状態で育成される米を用いています。
古くからあり、まさに日本独自の文化と言えるこの日本酒、日本の法律ではいわば日本酒に含まれるお酒のアルコール度数は22度以下と定められており、それ以外のものは『清酒』ではなく合成したものとして扱われることがほとんどです。

販売されている日本酒は主に10度以上です。
発泡酒などと比べると高く感じますね。
アルコールですので、もちろん飲み過ぎには注意です。
せっかく生活習慣病をふせいだり胃腸の調子を整えたりする効果がある日本酒のメリットが薄れてしまいます。
できるだけ胃腸に負担をかけすぎない飲み方をしましょう。

ちなみに、他のお酒のアルコール度数は、果実酒やビールが10%以下、ワインや日本酒がそれより上の10~20パーセント前後、蒸留酒などはもっと高いアルコール度数になります。
テレビでそのシーンを見られた方がいると思いますが、口からアルコールの臭いを発してしまうのはアルコールの濃度とはまた別問題です。
しかし傾向的に、肥満の人はアルコールの使用に関しては気を付けましょう。
より健康的な毎日を送って、日本酒のメリットを受けられるようにするためです。

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