一升瓶

日本酒が実行する体にいい影響

『お酒』には、飲んで楽しむもの、というイメージが根強くありますが、あまり『健康』という言葉とは結びつかないかもしれません。
それにはやはりお酒の飲み過ぎ―アルコールの摂取過多による弊害が問題視されているからにほかなりません。
アルコールの飲み過ぎは、言わずもがな臓器への悪影響を及ぼします。
肝臓を悪くするだけでなく、心臓や脳にまで負担をかけ、アルコール中毒になってしまうともはや『お酒を楽しむ』ことは難しくなってしまいます。

しかし、お酒は適量であれば健康を促進することも判明しています。
例えば日本酒ですが、主に米と麹から作る日本酒には酵素がたくさん含まれており、その酵素が生活習慣病などを予防し、胃腸の働きも活性化させます。
ガン予防にも良いとされています。
そうです、『適量』飲むことができるという前提であれば、日本酒は家族の食卓にぴったり(もちろん未成年の飲酒は禁止されています)の一品なのです。

一般的に日本酒は、発泡酒や一般的なワインと比べても、アルコール度数が高い傾向にあります。
そのために日本酒は量を飲まなくてもすぐに酔いやすいのです。
ですから、お酒の席でも適量という意識を大切に持ち、上手に日本酒と付き合っていきたいものですね。


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